留学への気持ちが止まらない
2017年8月21日

小学生留学で、世界で活躍できる人材を

日本でも海外に留学する年齢は低くなってきており、小学生留学も珍しくなくなってきました。
小学生留学には、小学生だけで留学するものと、親が同伴で留学する親子留学があります。
欧米の子供への教育方法は日本とは違い、着替え、食事、トイレなど、早くに1人で出来るようになるために教育します。

また、学校の授業風景も日本の学校とは違ったもので、積極的にディスカッションを行い、自分の意見を持ち発言するように求められます。
年齢が低い時から、国内とは違った教育方法や価値観に触れることで、子供には様々な視点や立場から考える習慣がつき、国際人として社会で活躍するための基礎力がつきます。
また、子供だけの留学の場合より、受け入れ国は限られてくるものの、親も一緒に現地に行ける留学だと、子供自身の不安がやわらぎ、子供だけの留学より成果が出る可能性があります。
小学生留学は、日本の小学校の夏休みを利用した、サマースクールが使用しやすいですが、転校のような形で海外の小学校に入学してしまう形式もあります。

ただ、長期間の留学の場合、受け入れ校は私立小学校が多いため、日本の公立小学校に通う場合に比較して、授業料は高価になります。
また、小学生留学の場合、留学専門の企業に手続き代行を依頼することが一般的ですが、料金や現地サポート内容は、企業によって違うため、手続き開始前に資料などを精読し、情報収集しておくことが必要です。
小学生留学は、子供にとっても親にとっても、現地での生活に慣れるためのハードルは低くはないですが、小さい頃から海外に行き、日本とは違った教育を受けることで、海外で活躍できる人材に育つ可能性があるものです。

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