留学への気持ちが止まらない
2017年7月31日

小学生留学は長期短期あります

子供さんの教育については最近の多様な価値観から、低学年時からの海外留学が選択肢のひとつとして考えられるようになり、小学生留学をするケースが増えています。
地球規模のグローバル化で、国際化がますます進んできた現在、早い段階からの準備をされる親御さんが増えてきたともいえます。
日本と海外とでは、子育てに関する考え方や躾において根本的に異なることがあり、違いを知ることは重要なことだと考えます。
留学先の学校で共に生活する友達やクラスメイトは、日本の文化とは異なるなかで育ってきた子供たちです。
また子供の教育や生活のお世話になる方たちも日本とは異なる文化と教育観を持っているため、日本の常識は海外では当てはまらないことも多々あります。
海外、特に欧米では子供の自立心を養うことを中心にした教育が早くからされています。
幼いうちから、食事や着衣の脱着など、自分のことは自分でする習慣を身に付けさせる教育がされます。
必要以上に手助けをすることはありません。
自立心が自然と芽生えるような教育をしています。

子供の自立心を育む教育であるといっても親御さんならやはり不安感も大きいでしょう。
小学生留学にはいくつかの種類がありますから、最初は不安感の少ない留学を選択するということも考えていいかもしれません。
まずは短期間の留学です。
これは夏休み・春休みなどを利用して、短期間だけ留学するシステムです。
最初はホームシックにかかり大変かもしれませんが、それが終わったあとの子供たちはみな一様に成長した姿を見せてくれるものです。
これを最初に経験しておくと、のちのちの長期留学の際、スムーズにプランを進行できると思います。

語学留学などでは保護者同伴の留学もあります。
子供をひとりで海外に出すことに不安がある方にはいいプランです。
他にもたくさんのプランがあります。
子供さんを大きく育てたいと考えた時、小学生留学はいい考えだと思います。

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