留学への気持ちが止まらない
2017年7月31日

小学生留学の注意する点について

小学生留学は、英語の習得は早いほうがよいという理由で行います。
小学生といっても一年から六年まであるのですから、いつの段階がよいか迷うところです。
小学生留学は、低学年ではスイスのみ渡航ビザがおりますので、必然的にスイスになります。

語学は早ければ早いほど上達が期待されますが、あまりに低学年ですと母国語である日本語の習得に支障をきたす恐れがあります。
小学生留学は、低学年で海外に適応が可能なのか、起床、はみがき、着替え、ちゃんと教室に行かれるのか、帰って来られるのかなど日常生活をキチンとできるのか、また、うれしい、かなしいなどの自分の気持ちを伝えられるのかなど不安があります。
しかし、早ければ留学先への順応が早くできることもあります。
義務教育中でしたら復学もできます。
心配でしたら、サマースクールで様子を見ることもできます。

高学年になればアメリカやオーストラリア、カナダ、ニュージーランドへも留学ができます。
本人が海外生活に興味があり、適応能力があるならば英語も上達し、上の学校への進学も可能となります。
8歳の女の子の例は8歳でスイスのサマースクールに、9歳でスイスのインターナショナルスクールヘ、10歳で日本の小学校に復学しています。
12歳の男の子の場合は、アメリカのジュニアボーディングスクールから15歳でアッパーボーディングスクールヘ、18歳で卒業しアイビーリーグの大学に進学しています。
10歳の女の子場合は、スイスのサマースクールへ、11歳でイギリスのサマースクールからイギリスのボーディングスクールへ、13歳でカナダのボーディングスクールへ進学しています。

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