留学への気持ちが止まらない
2017年7月31日

サマーキャンプで心も体も成長

サマーキャンプと聞きますと、一般的には夏休みにキャンプをして楽しむというイメージですが、実はそこから学ぶことは沢山あります。
また、キャンプといいましても実際にテントでキャンプをして集団生活を送る場合もありますし、キャンプ場のバンガローなどで集団生活をすることもあります。
学習をメインにした集団生活ですと、旅館やホテルということもあります。
そこで、キャンプ場でのテントやバンガローでの集団生活をピックアップします。

キャンプ場ですので、当然山があったり川があったり自然豊かな場所での集団生活になります。
キャンプをすることで、生きるという基本的な知識などを学びます。
また、自然の中で生活するときの知識や危険回避など多くのことを学びます。
集団生活ということで、それぞれの役割分担の意味や行動の仕方などを学びます。
ここで学ぶというのは、単なる頭で理解したといった単純な「学ぶ」ではなく、自分が実際に体験し知識を身体で学ぶといった「身体で覚える」ということを体験できます。

一度身体で覚えたことは、そう簡単には忘れませんし、人生の多くの場面で役に立ちます。
さらに、小学生の年齢でのサマーキャンプは、親元から離れて生活をすることで自立心を養うことができます。
自分で何かを考え実行するということは、現在社会では非常に重要なことといわれています。
最近では、「指示待ち新入社員」が多いと言われますが、サマーキャンプで学んだ「自立心」や「身体で覚えた」ことは大切な財産になります。

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